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感謝~優ちゃんに家族ができました~
2015 / 09 / 09 ( Wed )
小さな小さなチワワの優ちゃんに大きな大きな幸せが訪れました。
優ちゃん、satoyan家の子供になります!!
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優ちゃんは明らかに虐待(ネグレクト)されていました。 保護してすぐに血液検査をしたところ、フィラリアこそ陰性だったものの、すべての数値が悪く、「よく平気で歩いてられる。普通なら歩けないレベルだわ」と先生に言われました。
きっとず~っと長い間、ちゃんとご飯ももらえてなく、それに慣れてしまったから歩けているのだと。
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ちょうど引っ越し直前だったため、我が家で様子を見る暇もなくすぐにsatoyan家で預かってもらいました。
まさに、丸投げ状態・・・(汗)
最初は様子を見ずに、すぐに渡すのは失礼だと思ったのですが、逆に「病気の子は慣れてるから大丈夫」と心強い言葉をいただき、
お願いしました。
もちろん我が家より大事に可愛がってもらえるのはわかりきっていたし。
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思った通り、本当に大事に大事にしてもらっていた優ちゃん。 もうすっかり自分の家と思っているようでした。

小春ちゃんの弔問にも駆けつけてくれた優ちゃん。

だけどまさかこんなにも、悪い状態だったとは思いませんでした。
まずは副腎肥大と子宮蓄膿症が発覚。 「費用のことはいいから。ウチでできる限りのことをするから」と全部、負担してくださり
子宮と卵巣の手術をすぐに予約してくださいました。 本当にありがたかったです。
ところが、手術日近くに突然、優ちゃんの体調が悪化。 麻酔もかけられないほど、もうだめかと思う状態まで来ていました。
しかし、satoyanpapaの奥さま、ぷくさんの献身的な介護と適切に病院に通ってもらえたおかげで何とか危機は脱しました。
s-チワワ 033

ところがその診察で今度は「悪性リンパ腫」の疑いが・・・・

ぷくさんは思ったそうです。「なんでウチに来る子はこうなるの・・・」
satoyan家には「龍雅くん」という可愛いルビーの男の子がいました。劣悪な環境から救い出されたブリーダー放棄のキャバちゃん。
satoyan家に来て、たった半年で虹の橋を渡ってしまいました。 
ぷくさんが以前に「もうこれ以上、見送るのはつらいから、新しい子は迎えられない」とおっしゃってました。
だから、優ちゃんを家族にすることにはものすごく悩まれたと思います。 リンパ腫は血液のガンなので、取り除くことができないので、完治はしないし、ほかにもたくさん病気をかかえています。 たぶん、優ちゃんの寿命はそう長くないでしょう。 薬の副作用もまだわかりません。
でも獣医さんから「来るべきところに来るんだと思います」と言われたこと。龍雅くんが「ここの子になったら、ちゃんとしてくれる」と連れてきてくれたんだと。 早期にリンパ腫を見つけて下さったこと。

正直、我が家ではここまでのことは出来ませんでした。 きっと優ちゃんの余生をせめて穏やかに見送ることしか出来なかったと思います。 satoyan家には感謝してもしきれません。
そして、今まで苦労した分、強運を手に入れた優ちゃん。 これからも子宮蓄膿症の手術や、抗ガン治療も待っているけれど、papaとmamaのためにも頑張ろうね。少しでも長生きして、いっぱい遊びに連れて行ってもらってね。
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優ちゃん、おめでとう!
そして、satoyanpapaさん、ぷくさん、感謝・感謝しか言葉が思いつきませんが、本当に本当にありがとうございました。
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そして我が家も、優ちゃんが決まったことで、病気をたくさん抱えてそうな子を保護する決心がつきました。
まだまだ先ですが、改めてUPしたいと思います。

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17 : 19 : 34 | 優ちゃん・チワワ(個人保護) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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